睡眠障害がうつ病につながる?危険なあなたの眠りの状態は

睡眠障害とうつ病の関係についてご紹介します。

 

一言で睡眠障害とはいっても、
入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・
熟眠障害などがあるんですね。

 

うつ病では、
これらの睡眠障害のどれもが
起こる可能性を持っていますが、
入眠障害が多いとされています。

 

また、うつ病の睡眠障害は
早い時間に目が覚めてしまう、
早朝覚醒が特徴的です。

 

夜中の3時頃に目が覚めて
それから寝付くことができず、
布団から起き上がれない等の
辛い症状に悩まされます。

 

このような症状が出たら
なるべく早く専門医を受診し、
うつ病の治療を受けましょう。

 

うつ病には、
ストレス性のうつ病の他にも
冬季にうつ症状を引き起こす
”季節性うつ病”があります。

 

経度が高い北海道など、
冬の日照時間が短くなる地域で
多く見受けられるうつ病です。

 

ですから、
動物の冬眠との関連について
言及する学者もいるんですね。

 

季節性うつ病は、
朝に高照度の光を浴びることで
症状を改善することができます。

 

”光療法”と呼ばれており、
季節性うつ病の治療法として
活用されています。